G-youth support(ジーユース・サポート)

中高生ゲイの「壁」を打ち破る
勇気のプロジェクト

本プロジェクトは、自分を否定し、孤独の中で葛藤する中高生世代のゲイ(セクシャルマイノリティ)を対象に、自己肯定感の回復と未来への希望を提供することを目的に設立されました。

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サンプル 太郎
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。
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ユース世代のみんなへ

  • 第1話・わかりあえたら...

    このコラムを読んで共感し、自分の違和感の答え合わせができたら少し気持ちが楽になるんじゃないかな。
    今の時代、セクシャルマイノリティを隠す必要が無くなっているとも言えるよね。
    でも、実際の男子中学生、高校生は「もし自分がG-youthの対象」だって学校でバレたらと思うと細かい行動一つ一つが気になってしまうよね。
    年齢が若いほセクシャルマイノリティの理解が乏しく、G-youthは気持ち悪い存在として、いじめのターゲットになりかねない。
    学校に居場所すらなくなってしまう恐怖と日々闘っているんだろうね。
    そんな君たちと、日常の生活をどう過ごすか一緒に紐解けたらいいよね。
  • 第2話・思春期

    ​最近、周りの景色が少しづつ変わって感じる事
    ありませんか。体が大人に近づくと同時に、心も「性」を意識し始めるよね。今まで性的な話は恥ずかしかったのに、興味深いものになる、それが思春期なんだよ。でも、みんなが同じスピードで変わるわけじゃない。自分だけがまだ子供のままな気がしたり、逆に自分だけが変な方向へ進んでいる気がしたり。今の自分を勝手に友達と比較して不安になったりしちゃうよね。君に人生のレールが見え始めた証拠なのかもね。焦らずゆっくり進んでいきましょう。君は君だし、誰かと比べるものではないんだからさ。
  • 第3話・「好き」の難しさ①

    ​昔からの親友。放課後も、週末も、ずっと一緒にいるのが当たり前だった。距離感だって昨日までと同じはずなのに、なぜか中学生になって、今まで通りにいかない感覚ってないかな?。
    会話の合間にふとした沈黙が恥ずかしくなったり、相手の何気ない仕草が妙に気になる
    。今まで通り男同士がふざけてるだけなのに、無神経な「ホモ」という冷やかしに、どう接していいか分からなくなる。それは、心の成長が「友達」という枠が、その先にある複雑な感情に変わろうとしているからかもしれないね。この「うまくいかない感じ」こそが、誰かを大切に思い始めた最初のサインだったりするんだろうね。
  • 第4話・「好き」の難しさ②

    無意識に肩が触れたり、笑い合ったり。昨日までは何も考えずにできていた「仲良し」の行動が、一度意識してしまった途端、急に難しくなる。
    「今の、変に思われなかったかな」「相手はどう思ってるんだろう」。そんな考えが頭をよぎると、途端にギクシャクしてしまう。昨日までの「普通」が、もう「普通」じゃなくなってしまったような感覚。意識すればするほど遠く感じるけれど、それは君が相手を一人の特別な人間として、ちゃんと見ようとしているからこそ生まれる、とても繊細な戸惑いなのです。
  • 第5話・気になる少年

    教室のざわめきの中で、気づくと目で追ってしまっている背中がある。自分でも無意識なのに、彼が笑うと少しホッとしたり、他の誰かと楽しそうにしていると、胸の奥が少しだけ重くなったり。
    なんで?あいつは男じゃん!
    同性への想いは、今の社会では受け止められつつあるのに、浅い知識だらけの教室では敬遠されてしまう。そんな中、自分に言い訳してみるけれど、目が合うととっさにそらしてしまう。その行動、まだ決めつける事はない。ただ「ついつい見てしまう」という今の自分の感覚を、否定せずにいて欲しい。
    自分を否定せずに、君が君のための人生を歩けるように一歩づつ、歩こうね。
  • 第6話・違和感

    男子集まれば、いつの間にか女子の話題ばかり。薄っぺらな性の知識で盛り上がる。その中にいても、自分だけついて行けないのか、興味が沸かないのか、取り残されているような気分になる事ないかな。
    女子は嫌いなわけじゃない、仲もいい。でも、みんなみたいに「夢中」になれない。話を合わせるたびに、自分だけが偽物のような、変なズレを感じる。その違和感は、君の心のアンテナが、みんなとは少し違う方向を向いているだけなんだ。
    アンテナの先にある答えは今、急いで突き止める事じゃないからね。
  • 第7話・クラスメイトの視線

    ​友達とふざけ合って、肩を組んだり背中を叩いたりする。そんな当たり前のスキンシップに、誰かが「ホモかよ」と笑いながら言った。その瞬間、頭が真っ白になるような、刺さるような感覚。
    ただの冗談だと分かっていても、その言葉が耳から離れなくなる。だって男子の中にみんなと違う感情を抱く人がいる、最近意識してしまう自分に気付いていたから...。
    今まで気にしていなかった周りの視線が、急に鋭いナイフのように感じて、自分の動きがぎこちなくなってしまう。もし、その男子を見てしまう自分に気づかれたらと思うと言葉に過敏になってしまうのは、精一杯戦っているからなんだろうね。
  • 第8話・女子と男子

    ずっと「いつか自分も、みんなと同じように女彼女欲しい」と思っていた。でも、心のどこかで気づき始めているかもしれない。自分が本当に気になっている対象は、気になって仕方ない少年の方なんじゃないかと。
    それを認めるのは、君たちの年齢だと世界がひっくり返るくらい怖いことだよね。男子が男子を好きに?。聞いた事はあっても自分とは関係ないと思ってたよね。でも、その気づきは決して「間違い」ではないんだ。君の心が、誰に教えられたわけでもなく、自分の正直な行き先を見つけようとしているんじゃないかな。
  • 第9話・憧れのその先に

    ただの「憧れ」だと思っていた。先輩みたいになりたい、側にいたい。でも、その感情の輪郭が、少しずつ変わってくる。自分の成長とともに膨れ上がる性の知識。ふとした瞬間に先輩に触れたいと思ったり、もっと深い関係を想像してしまったり。
    そんな自分を「気持ち悪い!」「変態だ!」なんて思わなくていいんだ。誰かを性の対象として意識するのは、昔も今も変わらない、ごく自然なことなんだよ。憧れのその先にあったのは、君の純粋な「恋心」だったのかもね。
    その事実を、せめて自分一人の時だけは、静かに受け止めてあげてもいいんじゃないかな。
  • 第10話(最終話)・これから...

    「もしかして、自分は……」という不安。この先、ずっと隠して生きていくのか、それとも自分らしくいられる日が来るのか。未来のことは、今の君にはまだ真っ暗なトンネルの入口かもしれない、でもトンネルをくぐらないかもしれないよね。
    だから今すぐ答えを出して、自分にレッテルを貼る必要はないよ、確かに答えは早いに越したことはない、それはわかる。でもね、この先どう生きるべきか、それを決めるのは今じゃないよ。もう少し心が成長して、いろんな情報に向き合ってからでもいいじゃん、誰でもない、君自身の人生なんだからさ。世界は思っているよりずっと広く、誰にだって自分をそのまま受け入れてくれる場所は必ずあるんだからさ。
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  • 代表メッセージ

    君が君である事を、誰にも邪魔させないために

    はじめまして。
    G-youth support プロジェクトリーダーの須月です。

    まず最初に、一番大切なことを伝えさせてください。 今、このページを読んでいる君は、何一つ間違っていません。 もし君が「自分はどこかおかしいのではないか」と、自分を責め、否定し続けているのなら、それは君のせいではありません。そう思わせてしまう、この社会の側に責任があるのです。

    なぜ、当事者ではない私がこのプロジェクトを始めたのか

    正直に言えば、私は君が抱えている痛みを、本当の意味で「経験者」ではありません。 しかし、大切な友人や、多くの若者たちが、セクシュアリティを理由に自分を追い詰め、誰にも言えない孤独の中で息を潜めている姿を目の当たりにしてきました。

    「自分らしくいたい」と願うだけの事が、どうしてこんなに難しいのか。 どうして、たった一度の人生を、偽りながら過ごさなければならないのか。 その不条理な「壁」に対して、私は強い憤りを感じました。そして、一人の大人として、君の味方でありたいと心から思ったのです。

    G-youth support が約束すること

    私たちは、君に「早くカミングアウトしよう」などと急かすことはしません。 でも、少なくともこの場所では、君は君に嘘をついてほしくないのです。

    「G-youth support」は、君が自分自身を嫌いそうになったとき、それを全力で止めるための場所です。 ここでは、君のセクシュアリティを否定する人は誰もいません。 仮面を脱いで、そのままの君で、一息つける場所でありたい。

    君を救いたいのではありません。君が、君自身の力で自分を肯定し、胸を張って生きていけるようになるまで、その隣で「君は間違っていない」と言い続ける。それが私たちの役割です。

    最後に:君の人生を、君自身があきらめないでほしい

    中高生という狭い世界の中では、今の苦しみが永遠に続くように思えるかもしれません。 でも、一歩外に出れば、君を歓迎し、君の個性を祝福してくれる世界が必ず待っています。

    大人になることは、もっと自由で、自分で居場所を選べるようになることです。 君が「生きていてよかった」と思える未来を一緒に守らせてください。 ひとりで抱え込むのは、もう終わりです。 私たちは、いつでもここで君を待っています。

  • プロジェクトの理念

    タグライン

    ・「隠す勇気を、生きる勇気に。」

    ・「君のままで、100点。」

    コア・ミッション

    Break the Wall(自己否定の壁を壊す):社会や自分自身が作り上げた「否定の壁」を、正しい知識と共感で打ち破ります。

    Safe Place(仮面を外せる居場所):ありのままの自分でいられる、安全なコミュニティを提供します。

    Future Design(未来を肯定する):大人になることが楽しみになるような、ポジティブなロールモデルを提示します。

  • 具体的な活動内容

    中高生のライフスタイル(学校・SNS・家庭)に合わせた3つの柱で活動を展開します。

    ① 知識と勇気の提供(Break the Wall)

    ・デジタル・ハンドブック: 誰にも聞けない疑問を解消する、10代向けQ&Aポータル。

    ・#君は間違ってない キャンペーン: SNSを通じた肯定的なメッセージの発信。

    ② つながりと安心の提供(Safe Place)

    ・「ぼくたちの家」 :LINE&DM専用の個別相談窓口、 カウンセラーによる1対1のサポート。

    ③ 未来の可視化(Future Design)

    ・メンターシップ・プログラム: 年の離れた友達と進路や生活について話せる仕組み。

    ・ライフプラン・ワークワークショップ: ゲイとして生きる未来(仕事、生活、権利)を具体的に描くセッション。

    ・進路・奨学金ガイド: セクシャルマイノリティに理解のある教育機関等の情報集約。

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こんな悩みはありませんか?

サポート内容

中学生という時期に、自分のセクシャリティについて「もしかして?」と気づき始めるのは、とても大きな戸惑いを感じる経験だと思います。周りの友達が異性の話をしていたりすると、余計に「自分だけ違うのかな」と落ち着かない気持ちになりますよね。もし、自分がゲイかもしれないと疑い始めたら、まずは次の4つのステップを大切にしてみてください。

君の居場所はここにある

中高生向けゲイカウンセリング「ぼくたちの家」

〜 本物の自分でいれる場所 〜

「ぼくたちの家」は、学校や家庭で「本当の自分」を隠して生きる中高生世代のゲイ(セクシャルマイノリティ)のための、完全匿名のオンライン相談室です。
相談室とは名ばかりで、君が本当の自分として居られるトークルームです。

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運営団体概要

団体名
G youth support
運 営
NPO法人アライブワン
電話番号
070-3778-2753 及びLINE 無料通話
LINE ID
@hotline2403
X
@gayyouth_u18
所在地
〒652-0015 神戸市兵庫区下祇園町36-5
設 立
2026年 1月1日
代 表
須月 誠人
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